経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

英語リーディング1(国際コース)

履修年度 2020
講義コード 11C0100513
科目名 英語リーディング1(国際コース)
開講期 1期
担当者氏名 小沢 奈美恵
履修年次 1年生
単位数 1
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的 主にリーディング力を養う。近年、世界に流れる情報をすばやく捉えて読みとる能力が要求され、社会人になってからもこうした英語の読解力が求められているため、速読力の向上を重視する。授業では、高校までに習ったベーシックな文法や英文読解の技術を復習しながら、速読で内容を把握できる力を訓練する。また、より高度な文にも対応できるよう、基礎的語彙を増やし正確な文法に支えられた読解力を培う。さらにTOEICの問題形式に慣れることを目的とする。この訓練によって、結果的にTOEICリーディング・セクションのスコアを伸ばす効果を引き出すことを目指す。
到達目標 1.語彙数を高校レベルより200~300語程度増やす。
2.英文をすばやく読むために必要な正確な文法を習得する。
3.英文をざっと読んで(scanning/skimming)、大意をつかむ。
4.シャドーイングや音読で英語のリズムを身につけ、自然なスピードの英語に慣れる。
5.日常生活に必要な基礎的な英語を読んで理解でき、英語の質問に英語で回答し、内容説明ができる。
6.TOEICのリーディング・セクションの問題形式を理解する。
授業外学修内容・授業外学修時間数 1.次の授業に向けて教科書等を読み、理解する。
2.担当講師から与えられた課題を行う。
3.単語等、前回学習した内容を復習する。
4.テレビ、ラジオなどの語学講座や、インターネット上の英語関連サイト、参考書等を有効に使う。

上記の学修を自身で各15時間以上行うこと。
授業計画 【第1回】~【第14回】
①読解の基本的テクニックを習得し、語彙力を増強するための指導を行う。
②読解を支える基礎的文法を習得し、文構造を理解するための指導を行う。
③速読・多読の訓練を行う。
④TOEICのリーディング・セクションの問題形式を理解するための指導を行う。
【第15回】TOEIC団体試験受験直前対策
成績評価の方法 中間テスト・小テスト等の各種テスト(60%)、授業への取り組み姿勢(40%)
フィードバックの内容
教科書 『各担当講師の指示に従う。』
指定図書 『公式TOEIC Listening & Reading 問題集5』Educational Testing Service (著), 国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC運営委員会 (編集) 国際ビジネスコミュニケーション協会 2019年
参考書
教員からのお知らせ ①教科書や辞書は担当の先生の指示に従ってください。
②TOEIC団体試験の受験を奨励します。
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、授業終了後、次の授業に支障がない範囲で教室内にて対応します。
その他