経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

学修の基礎Ⅰ(渡部)

履修年度 2021
講義コード 11C0100339
科目名 学修の基礎Ⅰ(渡部)
開講期 1期
担当者氏名 渡部 真弘
履修年次 1年生
単位数 2
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的 この講義では、本学が唱導する「モラリスト×エキスパート」の理念を共有するため、本学の教育理念や大学における勉強法、大学で最低限必要とされる知のツール――—文献の批判的な読み方、問題意識の絞り方、資料の調べ方と整理の仕方、発表や議論の仕方、レポート作成の基本的なノウハウ――—を学修することを目的とする。
到達目標 この講義では、演習形式を採用することにより、①高校までとは異なる大学における「知の技法」②自分の問題意識にもとづいて情報を収集する方法、③その情報を整理してまとめる手法、④取りまとめた内容について発表=プレゼンテーションをする手法、⑤プレゼンテーションの内容に基づいて討論を行う手法、⑥調べたことをレポートにまとめるための基礎的知識、が得られる。
授業外学修内容・授業外学修時間数 ①講義で出された課題(論理力入門)を行うこと

②授業前1週間の新聞に目を通すこと

③幅広く読書を行うこと

④図書館を活用すること

以上について、60時間以上の授業外学修を行うこと。
授業計画 【第1回】(対面)イントロダクション—「大学」ってどんなところ?大学と高校での学びの異同—

【第2回】どうして論理が大切なのか(論理力入門①)

【第3回】(対面)経済学部では何を学ぶか

【第4回】文章の主張を理解するには(論理力入門②)

【第5回】(対面)課題について調べる—図書館の使い方—

【第6回】相手の話を理解するには(論理力入門③)

【第7回】(対面)課題について調べる—インターネットの活用法—

【第8回】複数の立場の主張を理解するには(論理力入門④)

【第9回】(対面)プレゼンテーションの技術—発表と討論—

【第10回】どういう論理が誤りなのか(論理力入門⑤)

【第11回】(対面)レポート作成の技術

【第12回】どういう解釈が誤りなのか(論理良く入門⑥)

【第13回】(対面)総括

【第14回】立正大学の歴史と基本理念① (合同授業)

【第15回】立正大学の歴史と基本理念② (合同授業)



・上記に加えて、各回の授業の冒頭10分程度を「ニュース検定」に関する学習に充てる。

・オンデマンド論理力入門講座(外部講座)を行う。第4回目に課題提出を課す。

・立正大学の歴史と基本理念に関する授業(第14・15回)は合同形式で実施する。

・詳細は授業内で担当教員より告知されるので注意すること。
成績評価の方法 討論など平常の授業への参加態度40%、報告(レポートやプレゼンテーション)40% 論理力入門講座課題20%
フィードバックの内容 レポートやプレゼンテーションについて、授業内でフィードバックする。
教科書 『START 学修の基礎2021』立正大学 2021
『2021年度版 ニュース検定公式テキスト&問題集『時事力』基礎編(3・4級対応)』日本ニュース時事能力検定協会 毎日新聞出版 2021
『論理力入門〈読み・考え・書く力〉』
指定図書
参考書
教員からのお知らせ 指定図書・参考書については担当教員より指示がある。
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、対面授業時間の最後等にて受け付ける。詳しくは担当教員の指示に従うこと。
その他