経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

学修の基礎Ⅰ(森山)

履修年度 2020
講義コード 11C0100334
科目名 学修の基礎Ⅰ(森山)
開講期 1期
担当者氏名 森山 秀二
履修年次 1年生
単位数 2
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的 この講義では、本学が唱導する「モラリスト×エキスパート」の理念を共有するため、本学の教育理念や大学における勉強法、大学で最低限必要とされる知のツール――—文献の批判的な読み方、問題意識の絞り方、資料の調べ方と整理の仕方、発表や議論の仕方、レポート作成の基本的なノウハウ――—を学修することを目的とする。
到達目標 この講義では、演習形式を採用することにより、①高校までとは異なる大学における「知の技法」②自分の問題意識にもとづいて情報を収集する方法、③その情報を整理してまとめる手法、④取りまとめた内容について発表=プレゼンテーションをする手法、⑤プレゼンテーションの内容に基づいて討論を行う手法、⑥調べたことをレポートにまとめるための基礎的知識、が得られる。
授業外学修内容・授業外学修時間数 ①講義で出された課題を行うこと
②授業前1週間の新聞に目を通すこと
③幅広く読書を行うこと
④図書館を活用すること
以上について、60時間以上の授業外学修を行うこと。
授業計画 【第1回】イントロダクション—「大学」ってどんなところ?大学と高校での学びの異同—
【第2回】経済学部では何を学ぶか
【第3回】学びの基礎—問題意識を持とう—
【第4回】文章の読み方—読む→要約する→疑問を持つ—①
【第5回】文章の読み方—読む→要約する→疑問を持つ—②
【第6回】課題について調べる—図書館の使い方—
【第7回】課題について調べる—インターネットの活用法—
【第8回】調べたことをまとめる—資料作りの技術—
【第9回】プレゼンテーションの技術—発表と討論—①
【第10回】プレゼンテーションの技術—発表と討論—②
【第11回】レポート作成の技術①
【第12回】レポート作成の技術②
【第13回】総括
【第14回】立正大学の歴史と基本理念① (合同授業)
【第15回】立正大学の歴史と基本理念② (合同授業)

・上記に加えて、各回の授業の冒頭10分程度を「ニュース検定」に関する学習に充てる。
・立正大学の歴史と基本理念に関する授業(第14・15回)は合同形式で実施する。
・詳細は授業内で担当教員より告知されるので注意すること。
成績評価の方法 討論など平常の授業への参加態度60%、報告(レポートやプレゼンテーション)40%
フィードバックの内容 レポートやプレゼンテーションについて、授業内でフィードバックする。
教科書 『START 学修の基礎2020』立正大学 2020年
『2020年度版 ニュース検定公式テキスト&問題集『時事力』基礎編(3・4級対応)』日本ニュース時事能力検定協会 毎日新聞出版 2020年
指定図書
参考書
教員からのお知らせ 指定図書・参考書については担当教員より指示がある。
オフィスアワー 本授業に関する質問・相談は、学部学科にて定めるオフィスアワーにて受け付ける。
その他