経済学部シラバス
2020年度(令和2年度)

Syllabus

情報基礎2A

履修年度 2021
講義コード 11C0100201
科目名 情報基礎2A
開講期 2期
担当者氏名 市川 収
履修年次 1年生
単位数 2
校舎 品川キャンパス
授業形態 演習
授業の目的 現代のように高度に情報化されたネットワーク社会では、知的活動を遂行するためには、コンピュータやインターネットの活用能力がこれまで以上に要求されている。本授業は、コンピュータ初心者を対象とした情報リテラシ育成のための授業である。情報リテラシとは、コンピュータやインターネットを日常的に活用できる能力のことである。
到達目標 コンピュータやネットワークの持つ多面的可能性と限界とを正しく理解できる。情報倫理に関する知識を身につけ、情報処理の技術を正しく使える。さらに、これからの高度情報時代に生ずる様々な問題点を発見する眼を養い、その問題を解決するための情報処理技術を習得するための基礎を作ることができる。また毎週自主的に予習復習を行い、決められた課題等を授業中あるいは期日までに処理し提出することを通して、大学での学習生活の基本的習慣をつけることができる。
授業外学修内容・授業外学修時間数 この科目では60時間以上の授業外学修を行うこと。

各回の授業で扱う項目について、授業後に復習し再度演習をして理解を深めること。

e-LearningというPCを使った教材を課すこともある。
授業計画 【第1回】 表計算ソフトの応用(1)関数の基本・合計と平均

【第2回】 表計算ソフトの応用(2)関数の基本・復習と四捨五入

【第3回】 表計算ソフトの応用(3)関数の基本・復習と順位

【第4回】 表計算ソフトの応用(4)IF関数の基本

【第5回】 表計算ソフトの応用(5)IF関数の入れ子

【第6回】 表計算ソフトの応用(6)IF関数とAND関数・OR関数

【第7回】 表計算ソフトの応用(7)VLOOKUP関数(完全一致)

【第8回】 表計算ソフトの応用(8)VLOOKUP関数(近似一致)

【第9回】 表計算ソフトの応用(9)文字列データと関数

【第10回】表計算ソフトの応用(10)日付と時刻の扱い

【第11回】表計算ソフトの応用(11)日付と時刻の関数

【第12回】表計算ソフトの応用(12)データベース機能

【第13回】表計算ソフトの応用(13)グループ分けと集計の関数

【第14回】表計算ソフトの応用(14)復習

【第15回】表計算ソフトの応用(15)復習
成績評価の方法 毎週の課題(100%)から到達目標への到達度を評価する
フィードバックの内容 重要な課題について授業中に解答例を見せて解説する。
教科書 『情報文化スキル(第4版) ― Windows 10 & Office 2019 対応 ―』城所弘泰・井上彰宏・今井賢 オーム社 2020
指定図書
参考書
教員からのお知らせ 学籍番号によってクラス分けされているので自分がどのクラス(曜日・時限)に配属されているか確認してから履修登録をすること。必修科目(卒業要件に必要な科目)なので単位を落とすことのないように留意すること。
オフィスアワー この授業は複数クラスなので、オフィスアワーあるいは質問対応可能時間の詳細については各担当教員に問い合わせること。
その他