学生インタビュー

本当のところ、どうなの?
先輩たちのリアルボイス

学生インタビュー

金融のスペシャリストを目指して
 3年生(金融コース)
東京都立江東商業高等学校

経済が分かると金融が分かる、相乗効果でした
高校の頃、簿記の勉強をしていたことで金融系の分野に興味が湧き、調べているうちに立正大学経済学部に金融コースがあることを知りました。金融に特化して学べるということに魅力を感じただけでなく、オープンキャンパスの時の先生や先輩たちの温かさ、学内の雰囲気が良いことも志望の決め手となりました。
入学してからは、経済の知識と金融の知識をかけ合わせることで経済のことも金融のことも深く理解できるようになり、ますます勉強が楽しくなりました!

肌で感じる経済学が楽しい!
 3年生(経済学コース) 
私立埼玉栄高等学校

経済フィールドワークで
経済学が身近に感じました

入学前に「経済フィールドワーク」という授業があることを知り、これが立正大学経済学部を目指すきっかけになりました。
事前授業でそれぞれの地域のことを学習した上で、校外実習に行き、地域の「まちづくり」の現場を実際に訪れ地域の方と関わることで、経済がどのように変化しているかを、肌で感じることができました。
経済フィールドワークを受講してから、抽象的だった経済学の知識の理解が具体的な現場と結びついてグッと深まりました。
また、少人数のグループで学ぶ授業も多いので、自然とたくさんの友達や先生に恵まれ、今はとても充実した大学生活を送っています。

国際コースで
生きた英語力も身に付けたい

 3年生(国際コース) 
川崎市立川崎高等学校

先生たちとの出会いが、
立正大学経済学部への志望動機です

  「英語を勉強したい」という漠然とした考えのまま色々な大学のオープンキャンパスに行きましたが、なかなかしっくりくる大学が見つかりませんでした。そんなときに新しく導入された立正大学経済学部の国際コースを見つけました。
自分が学びたい英語と興味がある経済を同時に学べると思い、オープンキャンパスに行きました。そこでホーマン先生、アメリカ人のクボ先生と話した時、 親身に指導してくれる先生方の様子や学生同士が少人数で仲良く教え合う様子がよくわかって、この先生方から学びたい!と、立正大学経済学部国際コースへの志望が明確になりました。
大学では、国際コースのカリキュラムの中で特に興味のあることを優先して学んでいます。2週間の海外語学研修の経験から、将来は国際コースで学んだ英語を生かして人と関わる仕事をしたいと考えています。

多くの友達をつくりたい
 3年生 
佐賀清和高等学校

大学に入ってからの出会いが、全て私の夢に繋がっていきます
大学に入って、高校と一番違っているのは「クラス」に縛られないことです。講義も違ったメンバーで受けるので、多くの人と知り合う機会があり楽しいです。
私は、野球サークルに入っているのですが、サークルでは学年・学部の垣根を越えて色々な考えの人との出会いがあります。OB・OGも来て下さるので、就職や社会人生活の話など、様々な情報を伺うこともできます。
私の将来の夢は、地域に貢献できる不動産会社で働くことです。そのために、経済学だけではなく、幅広く経営学や法学も勉強しています。また、学校生活に慣れてきた2年生以降は、宅建やパソコンなどの資格取得に取り組む予定です。夢を持っていると、自分に何が必要なのかしっかりと考えて行動ができるので、有意義な学生生活を送ることができます。

格好いい女性になりたい
 4年生 
船橋芝山高等学校

苦手なことにも積極的にチャレンジしてみよう、考え方もかわりました
今は、海外へ行ってみたいという夢が広がっています。
「いろいろなことに生かせる勉強がしたい」と経済学部を考えていた私が、立正大学に決めた理由は、オープンキャンパスでお話した女性の先輩が知的で格好よかったから。あんな風になれたら、と思いました。
入学してからは、あえて苦手な英語に挑戦するためにゼミに入り、プレゼンテーションを英語でできるまでになりました。
 
就職についてはまだ漠然としていますが、働く格好いい女性になりたいです。そのために、将来に向けて積極的に行動したいと思っています。

たくさんのことにチャレンジしたい
 4年生 
武南高等学校

授業では楽しみながら生きた英語の力をつけることができました
大学に入って、時間の経つのが早いと実感しています。学生時代の今しかできないと思うことに色々とチャレンジしています。将来は公務員を目指しているのですが、それまでに他の業種のことを知りたいと思い、アルバイトをしています。アルバイトでは、人とのコミュニケーションの機会を大切にしています。
また、オーストラリアで店員さんの英語の速さに刺激を受けて、英語力を高めたいと思いました。そこで、今はクボ先生のグローバルイシューズを履修しています。講義では先生がジョークも交えながら英語を教えて下さるので、楽しみながら英語を学ぶことができます。今は先生の英語を聞き取れるようになりました。
櫻井先生のゼミではプレゼンテーションの力を鍛えることができましたし、秩父への合宿などを通じてゼミ生全員が仲良くなることができました。

本気で悩むことも大切な時間
 2019年度卒業 
クラーク記念国際高等学校

  ※このインタビューは2019年度に行ったものです。

高め合える友達と自分に合った環境で、就職活動も乗り越えられました
入学後の丁寧なガイダンスの場で、気の合う友達も自然と出来ていきました。今でもその友達とはお互いに高め合えるいい関係で、自分の価値観が広がったと思います。
僕が就職活動を始めたのは3年生の6月からです。先輩たちの様子を見たり夏のインターンに参加する学生も多いと聞いたりしたので、早くから取り組みました。
最初はうまく行かないこともありましたが、より良くなるよう一生懸命準備を行って内定を頂くことができました。
立正大学での学生生活はもちろん楽しいけれど、それだけでなく自分の将来について悩んで本気で考える時間も大事だったと今だからこそ言えます。
ぜひ、後輩たちも全力で自分を磨いてほしいと思います。

自分で築き上げる大学生活
 2019年度卒業 
茨城県立下妻第一高等学校

 ※このインタビューは2019年度に行ったものです。

就職まで活きる、幅広い授業が魅力でした
理系から文系に転向し、将来を見据えて、広い分野を学べる立正大学経済学部を選びました。
経済学の授業は未知の分野でしたが、授業を通しての知識だけでなく、ゼミでは自分の考えを発表するだけでなく、相手の発表にも必ず発言するスキルを身に付けました。
これから仕事についたら身につけた知識を元に考え、判断し、積極的に発信することで、会社に貢献していきたいと考えています。
大学生活は自分の積極性次第です。幅広い分野が選べる立正大学経済学部だからこそ、いろいろな経験を積み重ねて楽しい大学生活を過ごしてください。

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