学生インタビュー

本当のところ、どうなの?
先輩たちのリアルボイス

学生インタビュー

充実したデジタル環境を活用して
 2年生(金融コース)
東京都立若葉総合高等学校

金融コースで資格取得を目指す
両親の仕事が金融関係だったことで興味を持ち、高校で簿記を学びました。
立正大学経済学部の金融コースは資格取得に強いとのことで魅力的でした。また、デジタル環境が充実しているのも立正大学の良いところだと思います。
最初はオンライン授業に戸惑いもありましたが、オンライン授業は復習もしやすくタイピングや情報収集の力もつき、自分に合った活用方法が見つけられました。
在学中は簿記以外の資格取得にも積極的にチャレンジしたいです。

世界での活動を目指して
 2年生(国際コース)
私立武蔵野中学高等学校

経済学と英語をグローバルな視野から学び
将来は国際援助団体で働きたい

人権活動家のマララ・ユスフザイさんのスピーチに感銘を受け、世界の紛争や貧困、教育の問題を考えるようになりました。その解決には、グローバルな視野が必要です。
高校の先生に相談すると、立正大学のの国際コースを紹介されました。経済学に加え、海外留学や海外のチューターとのオンライン授業、まさに私が志望するコースでした。
大学は高校とは違う能動的な授業で、自分で調べてそれをレポートなどにすることが必要です。授業中には、活発に討論もします。今では、難しかったニュースの内容などが分かるようになってきました。
コロナ禍で、従来のようなキャンパスライフは送れていませんが、オンライン学習のメリットを生かし、目標に向かって学べる環境に満足しています。世界的な国際援助団体などで働くという夢を叶えるために、今後も頑張りたいと思います。

唯一無二の授業が受けたい
 3年生(経済学コース)
千葉県立千葉西高等学校

自分の目で見て体験する
「経済フィールドワーク授業」で刺激を受けました

経済フィールドワーク授業が受けたくて、立正大学を志望しました。
1年次には、仙台と新潟のフィールドワークに参加し、実際に自分の目で見て体験することが大切だと実感しました。現地に行かなければ感じることのできない、その地域の空気感や見ることのできない景色など、自分の足を運んだことで実感できたことが沢山ありました。事前に訪れる地域のことを調べてから行きましたが、現地の方からはそれだけでは知り得なかったお話を伺うことができました。
行く場所、時期が違えば同じことはない、唯一無二の経験ができる授業でした。
現在は実際に現地に向かうことが難しくオンライン授業がメインで、友達や先輩に会うことが少なく寂しいですが、立正大学は先生も先輩も優しくて相談しやすく、楽しい大学生活が送れると思います。

地元に貢献する夢のために
 3年生(経済学コース)
新潟県立新潟西高等学校

暮らしに必要な経済だからもっとよく知りたい!学びたい!
生活に身近な経済をもっとよく知りたいと思ったのが、経済学部を選んだきっかけです。オープンキャンパスで自ら積極的に運営している先輩たちを見て、かっこよく憧れ立正大学を希望しました。
将来は地元に戻って貢献するために、公務員になるのが夢です。
在学中には地方の経済状況や抱える問題を積極的に勉強したいと思っています。
また、立正大学はどの授業も丁寧で、わからないところを質問したら理解するまで教えてくれます。同じ学部の友人は意欲的に学習に取り組む人が多く、勉強を教えあったりすることでお互いに成長できる良い関係です。

金融のスペシャリストを目指して
 4年生(金融コース)
東京都立江東商業高等学校

経済が分かると金融が分かる、相乗効果でした
高校の頃、簿記の勉強をしていたことで金融系の分野に興味が湧き、調べているうちに立正大学経済学部に金融コースがあることを知りました。金融に特化して学べるということに魅力を感じただけでなく、オープンキャンパスの時の先生や先輩たちの温かさ、学内の雰囲気が良いことも志望の決め手となりました。
入学してからは、経済の知識と金融の知識をかけ合わせることで経済のことも金融のことも深く理解できるようになり、ますます勉強が楽しくなりました!

肌で感じる経済学が楽しい!
 4年生(経済学コース) 
私立埼玉栄高等学校

経済フィールドワークで
経済学が身近に感じました

入学前に「経済フィールドワーク」という授業があることを知り、これが立正大学経済学部を目指すきっかけになりました。
事前授業でそれぞれの地域のことを学習した上で、校外実習に行き、地域の「まちづくり」の現場を実際に訪れ地域の方と関わることで、経済がどのように変化しているかを、肌で感じることができました。
経済フィールドワークを受講してから、抽象的だった経済学の知識の理解が具体的な現場と結びついてグッと深まりました。
また、少人数のグループで学ぶ授業も多いので、自然とたくさんの友達や先生に恵まれ、今はとても充実した大学生活を送っています。

国際コースで
生きた英語力も身に付けたい

 4年生(国際コース) 
川崎市立川崎高等学校

先生たちとの出会いが、
立正大学経済学部への志望動機です

「英語を勉強したい」という漠然とした考えのまま色々な大学のオープンキャンパスに行きましたが、なかなかしっくりくる大学が見つかりませんでした。そんなときに新しく導入された立正大学経済学部の国際コースを見つけました。
自分が学びたい英語と興味がある経済を同時に学べると思い、オープンキャンパスに行きました。そこでホーマン先生、アメリカ人のクボ先生と話した時、 親身に指導してくれる先生方の様子や学生同士が少人数で仲良く教え合う様子がよくわかって、この先生方から学びたい!と、立正大学経済学部国際コースへの志望が明確になりました。
大学では、国際コースのカリキュラムの中で特に興味のあることを優先して学んでいます。2週間の海外語学研修の経験から、将来は国際コースで学んだ英語を生かして人と関わる仕事をしたいと考えています。

多様な価値観に触れる
 2020年度卒業 
私立聖ウルスラ学院英智高等学校

自分で敷くレールのため、大学生活でたくさんの挑戦を
入学の決め手は、歴史もあり、新学部の創設をするなど積極的な大学の姿勢に惹かれたからです。
上京して最初はなじめるか不安な時期もありましたが、2年生からのゼミでは同学年や先輩との交流も広がり、様々な意見やアドバイスを聞くことができました。
4年生まで楽しく学びと向き合う姿勢を保つことができたのは、こうした人たちと出会えたことが理由だと思います。
また、大学では高校と違って自分でレールを敷かなければなりません。
私は勉学ももちろんですが、多くの人と出会い、いろいろな挑戦をしたことが自身の財産になったと考えています。

経済学を通して社会を理解する
 2020年度卒業 
私立東京学館新潟高校

文系志望だった自分が
統計を活用するまでになりました

高校生の時に見たテレビ番組で、家電の価格を行動経済学から説明しているのを観て経済学部に興味を持ちました。
ただ、当時の私は文系志望で、経済学の勉強に関しては全く想像できないような状況でした。
立正大学に入学してからは、わかりやすい基礎の授業から段階的に経済学を学ぶことができ、スムーズに経済学の世界に入っていくことができました。
今はゼミで、統計学を研究中です。私たちの生活に密接に関係する知識なので、卒業後も経済学部で得た知識を生かしていきたいです。

前向きに乗り越える力
 2020年度卒業 
東京都立広尾高等学校

オンライン就活を経て憧れのIT業界へ
高校では、まだやりたいことが決められず、自分の将来が想像できませんでした。そんな中、立正大学は家から近く交通の便の良い点に魅力を感じて受験しました。
入学してまず感じたのは、先生方は各分野で活躍されている方が多く、興味のある分野はより深く学ぶことができることです。
そして、親身になって話を聞いてくださる先生方のアドバイスや立正大学で出会った友人達から様々なことを学び、おかげで自分のやりたいことが見つかりました。
就職活動は新型コロナウイルス感染症の影響からオンラインになり、イレギュラーなことも多かったのですが、自分ができることを前向きに考え、画面に映る表情が明るく見えるように工夫した結果、憧れのIT業界に内定をいただきました。

多くの友達をつくりたい
 2020年度卒業 
私立佐賀清和高等学校

大学に入ってからの出会いが、全て私の夢に繋がっていきます
大学に入って、高校と一番違っているのは「クラス」に縛られないことです。講義も違ったメンバーで受けるので、多くの人と知り合う機会があり楽しいです。
私は、野球サークルに入っているのですが、サークルでは学年・学部の垣根を越えて色々な考えの人との出会いがあります。OB・OGも来て下さるので、就職や社 会人生活の話など、様々な情報を伺うこともできます。
卒業後には、かねてより希望していた不動産業界で働くことになりました。在学中には、不動産業界に必要な資格の他にも、自分の興味ある資格を取得できまし た。これからも地域に貢献できる人材に成長していきたいと思います。
たくさんの人と関わることができたことと、夢を持ち続けたことで、有意義な学生生活を送ることができました。

後悔しないように行動する
 2020年度卒業 
千葉県立船橋芝山高等学校

コロナ渦の就職活動でも積極的にチャレンジ、選択肢が広がりました。
コロナ渦の就職活動は友達とも気軽に会えず、一人で悩む時間も多かったです。 不安の中での活動でしたが、後悔しないようにたくさんの情報を集めました。
いっぽうで、オンラインの企業説明会が多く、移動時間や交通費を気にせず多くの企業の話を聞くことができたのはコロナ渦ならではで、とても有意義に時間を 使うことができました。
選択肢が広がることで、いつの間にか不安が将来に対するワクワクに変わってい きました。
経済学によって社会全体の仕組みを学んだこと、コロナ渦の就職活動であったこ とから、医療業界を支えたいと思い医療機器を扱う会社に内定をいただきました。
これからも後悔しないように、積極的に行動していきたいと思います。

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