教員紹介
staff introduction

河原 伸哉

河原 伸哉

(かわはら しんや)

教授
主な担当分野 国際経済、ミクロ経済学基礎、マクロ経済学基礎

略歴

名古屋大学経済学部卒業
ブリティッシュ・コロンビア大学大学院経済学科博士課程修了
福島大学経済経営学類助教授、准教授、
立正大学経済学部准教授を経て現職

現在の研究テーマ

国際貿易と環境

ゼミナール紹介

国際経済学、観光経済学、環境経済学の各分野におけるトピックについて、主に出席者の発表を中心に議論する。2年次においては、ミクロ経済学およびマクロ経済学など基礎的ツールの習得を目標とする。3・4年次においては、各自の関心に基づいて調査・報告を行う。


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主な研究実績

  • (1)Welfare and Market-Access Effects of Piecemeal Tariff Reforms on the Environmentally Preferable Products,Journal of International Trade and Economic Development,23 (2014):pp796-814.
  • (2)Trade, Environment, and Market Access: Policy Reforms in a Small Open Economy, Environment and Development Economics,19 (2014):pp173-181.
  • (3)Endogenous Lobby Formation and Endogenous Environmental Protection with Unilateral Tariff Reduction,Environmental and Resource Economics,57 (2014): pp41-57.

所属学会

日本経済学会