教員紹介
staff introduction

川口 真一

川口 真一

(かわぐち しんいち)

教授
主な担当分野 財政学、経営財務論

略歴

慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了慶應義塾大学 COE研究員、 東京外国語大学 非常勤講師、 内閣府経済社会総合研究所 政策研究研修員、 鳥取環境大学環境情報学部環境政策学科 専任講師、准教授、 立正大学経済学部 准教授を経て、現職。

現在の研究テーマ

我が国の法人税制と企業行動に関する実証分析

ゼミナール紹介

財政学という学問を通して、本質的なプレゼン能力を磨いていきます。学問を通して得られたプレゼン能力は様々な場面で応用が可能です。よって、ゼミ活動によりビジネスマンとして活躍できる高い能力を身につけることができます。


『ゼミの様子をのぞいてみよう!』へのリンク

主な研究実績

  • (1)単著「内部留保に関する検証 -同族会社における留保金課税の観点から-」『経済学季報』第66巻4号、立正大学経済学会、2017年3月
  • (2)単著「ストックベースの内部留保と留保金課税」『CUC View & Vision』No.35、千葉商科大学経済研究所、2013年3月
  • (3)単著「株式非公開企業による租税回避行動 -企業パネルデータを用いた実証分析-」『経済学季報』第62巻3号、立正大学経済学会、2012年12月

所属学会

日本財政学会