教員紹介
staff introduction

宮川 幸三

宮川 幸三

(みやがわ こうぞう)

教授
主な担当分野 統計学基礎、産業経済特論

略歴

慶應義塾大学経済学部卒業
慶應義塾大学経済学研究科修士課程修了
慶應義塾大学経済学研究科後期博士課程単位取得退学
慶應義塾大学産業研究所 専任講師
慶應義塾大学産業研究所 准教授
立正大学経済学部 教授(現職)

現在の研究テーマ

我が国商業活動の実態把握、産業連関表体系における供給・使用表(SUT)の導入について、生産物分類体系の導入について、地域観光経済の実証分析

ゼミナール紹介

このゼミでは、経済学の理論を学ぶと同時に、統計データを使った分析の手法をマスターし、実際に分析に取り組んでもらいます。ここで学ぶデータ分析の手法は、経済学のみならず社会に出てからも様々な局面で応用できるものだと思います。また、研究発表やディベート等、人前で話をする機会をなるべく多く作ることによって、プレゼンテーション技術の向上も目指しています。

主な研究実績

  • (1)「産業連関表の商業マージン推計における諸課題と精度改善に向けた考察」(共著)、『経済統計研究』第45巻Ⅲ号、経済産業統計協会、2017.
  • (2)「小地域の観光経済規模推定手法の開発-鉄道駅・路線別GDP の試算-」(共著)、『研究所報』、No.49、pp.29-44、法政大学日本統計研究所、2017.
  • (3)『日中連関構造の経済分析』(共著)、勁草書房、2016.
  • (4)「産業関連統計における消費税の取り扱いに関するこれまでの経緯と現状および今後の課題」(単著)、『経済統計研究』、44(1)、pp.14-27、経済産業統計協会、2016.
  • (5)「中国沿海地域が日本経済に及ぼした影響-日中国際・地域間産業連関モデルによる実証分析-」、(共著)、『地域学研究』、Vol.45 No. 4、pp.399-411、2016.

所属学会

環太平洋産業連関分析学会
日本地域学会
経済統計学会
International Input-Output Association (IIOA)