スタッフ紹介

芹田 浩司

芹田 浩司

(せりた こうじ)

教授
主な担当分野 開発経済、多国籍企業論

略歴

東京大学 大学院総合文化研究科 博士課程 単位修得満期退学
共同通信社記者、東京大学助手、帝京大学経済学部専任講師、 釧路公立大学経済学部准教授、立正大学経済学部准教授を経て、 現職。

現在の研究テーマ

発展途上国の経済発展に対する経済グローバル化の影響-メキシコとブラジル自動車産業の事例を中心に

指導の方針・方法

主な研究実績

  • (1)単著「輸出指向戦略は万能か? メキシコ自動車産業の事例」、田中祐二・小池洋一編『地域経済はよみ がえるか-ラテン・アメリカの産業クラスターに学ぶ』(シリーズ「失われた10年を超えて-ラテンアメリカの教訓」第2巻 第8章)、新評論、2010年12月。
  • (2) 単著 “ Auto and Electronics Industries and the Maquiladora in Mexico: Limits of Maquila-Type Development Strategies”, Tetsuji Kawamura (ed.) Hybrid Factories in the United States: The Japanese-Style Management and Production System under the Global Economy, Chap. 5.1, Oxford University Press, 2011.
  • (3) 単著 “ Industrialization and Transnational Corporations in Latin America” (Translated by Muneo Sube) ,Katsuo Yamazaki, Wooseok Juhn, Tetsuo Abo (eds.) Hybrid Factories in Latin America -- Japanese Management Transferred, Chap.2, Palgrave Macmillan, 2013.

所属学会

日本国際経済学会、日本ラテンアメリカ学会、産業学会