浅子 和美|立正大学 経済学部

教員紹介
staff introduction

浅子 和美

浅子 和美

(あさこ かずみ)

教授
主な担当分野 学修の基礎、マクロ経済学、日本経済

略歴

1974年   東京大学経済学部卒業
1979年   Yale大学大学院修了(Ph.D. in Economics)
1980-83年 筑波大学社会工学系講師
1983-95年 横浜国立大学経済学部助教授、教授
1995-15年 一橋大学経済研究所教授
2015年-  立正大学経済学部教授

現在の研究テーマ

資本ストックの異質性と設備投資、環境と社会資本の経済分析

ゼミナール紹介

ゼミナールは日本経済を中心としたテーマにしますが、経済問題全般を対象とします。ゼミナールに集まる人数にもよりますが、個人の勉学姿勢を厳しく問うつもりです。ゼミ合宿やコンパなどの活動も学生の意欲次第です。

主な研究実績

  • (1) Asako, K., Jun-ichi Nakamura, and Konomi Tonogi,“The Development of Investment Research and Multiple q in Japan,” International Journal of Finance and Accounting, Vol. 5 No.5A (November 2016): pp. 1-29.
  • (2) Asako, K. and Zhentao Liu, “Comovement of Stock Market-An Analysis by Nonlinear Cointegration,” Open Journal of Social Sciences, Vol.4 No.5 (May 2016): pp. 62-73.
  • (3) 浅子和美・飯塚信夫・篠原総一(編)『入門・日本経済(第5版)』有斐閣、2015年
  • (4) 浅子和美『家計・企業行動とマクロ経済変動:一般均衡モデル分析と実証分析』岩波書店、2015年
  • (5) 浅子和美・落合勝昭・落合由紀子『グラフィック環境経済学』新世社、2015年

所属学会

日本経済学会、景気循環学会、生活経済学会