教員紹介
staff introduction

吉川 洋

吉川 洋

(よしかわ ひろし)

教授
主な担当分野 マクロ経済学、経済政策論

略歴

東京大学経済学部経済学科卒業
イェール大学大学院経済学部博士課程修了(Ph.D.)
ニューヨーク州立大学経済学部助教授
大阪大学社会経済研究所助教授
東京大学経済学部助教授
東京大学大学院経済学研究科教授

現在の研究テーマ

ケインズ経済学のミクロ的基礎づけ
デフレーションと金融政策

ゼミナール紹介

ゼミナールは日本経済を中心テーマにしますが、経済問題全般を対象とします。

主な研究実績

  • (1)『高度成長 日本を変えた6000日』、中公文庫、2012。【単著】
  • (2)『デフレーション』、日本経済新聞出版社、2013。【単著】
  • (3)“Stochastic macro-equilibrium: a microfoundation for the Keynesian economics,” Journal of Economic Interaction and Coordination, Vol.10, 1, 2015, pp31-55.【単著】
  • (4)『人口と日本経済』、中公新書、2016。【単著】
  • (5)『マクロ経済学』第4版、岩波書店、2017。【単著】

所属学会

日本経済学会(2002年度会長)
American Economic Association