スタッフ紹介

真田 治子

真田 治子

(さなだ はるこ)

教授
主な担当分野 日本語表現法、情報基礎、ゼミナール

略歴

学習院大学文学部国文科卒業
日本IBM(株)システムズ・エンジニア勤務を経て
学習院大学大学院人文科学研究科(日本語日本文学専攻)博士前期課程修了
同大学院博士後期課程単位取得退学
ドイツ学術交流会(DAAD)短期奨学生としてドイツ・トリア大学計量言語学科
ボッフム大学言語学研究所に研究滞在
日本学術振興会特別研究員
都留文科大学・東京学芸大学・立正大学・法政大学等非常勤講師
埼玉学園大学准教授
同教授を経て現職に至る。

現在の研究テーマ

日本語の語彙の計量的分析、学術用語の定着過程の検証

指導の方針・方法

主な研究実績

  • (1)招待講演「明治期の学術用語が一般化するまで」日本語学会2014年度春季大会70周年記念シンポジウム「"学術日本語"の歴史と未来―大学教育国際化時代を迎えて」於早稲田大学.2014年5月
  • (2)招待講演「Japanese philosopher INOUE Tetsujiro's view of multi-lingualism」於ベルリンフンボルト大学日本文化研究センター付属森鴎外記念館(ドイツ). 2013年10月
  • (3)「現代日本語に浸透した学術用語」(単著) 2010年12月 『日本語学』29巻15号, pp.26-34 明治書院

所属学会

全国国語国文学会(編集委員)・計量国語学会(理事・編集委員)・International Quantitative Linguistics Association (役員)