第58巻 第2号 (2008.12)
| 「生きた系」の理論II(社会・人文科学序説) -生命・心理・物質とは何か (“物理学”からの統一的説明)(2) |
池田 宗彰 |
| 中国自動車産業における民族系企業の競争優位と発展戦略について | 苑 志佳 |
| 中国の産業連関表作成について | 王 在喆 斎 叙暢 |
| 1890年代前半におけるイギリスの不況 | 本間直行 |
第58巻 第1号 (2008.9)
| 中国の民営企業とグローバリゼーション | 苑 志佳 |
| 中国国内地域間交易による地域格差拡大への影響に関する理論分析 | 王 在喆 |
| 景気変動に対する財政反応の構造変化 | 藤岡 明房 |
| グローバル経済下における日本のクリ生産の動向と栽培技術革新 | 元木 靖 |
| アウグスチノ修道参事会律院シッフェンベルクの創設事情について | 平 伊佐雄 |
| 生産と市場の対応関係と「再生産表式」の再検討 | 田中 裕之 |
| 中国の経済発展とエネルギー投入構造変化に関する実証分析 | 宮川 幸三 |
第57巻 第3・4号 (2008.3)
| 多国籍企業による国際技術転移の「スタイル」に関する実証実験 -中国に進出する日・合系企業の事例を中心に- |
苑 志佳 |
| 欧州経済協力連盟の創設(I) | 小島 健 |
| 多元的開放型リージョナル・ガバナンス形成過程としての欧州近隣諸国政策 -F.タシナーリの論考を手がかりにー |
蓮見 雄 |
| シトー会修道院のフォークトについて -トリーア大司教区、ヒンメロート修道院を例にして- | 平 伊佐雄 |
| 両大戦間期東京における土地整理概観 | 高嶋 修一 |
第57巻 第1・2号 (2007.12)
| 池田宗彰・柿沼孝子両教授の定年退任記念号刊行に寄せて | 五味 久壽 |
| 「生きた系」の理論II(社会・人文科学序説)-生命・心理・物質とは何か(1) | 池田 宗彰 |
| 『アーサー王宮廷のコネティカット・ヤンキー』に見られるトウェインの葛藤 -「金メッキ時代」における投機をめぐって- | 柿沼 孝子 |
| 収斂された経済発展パラダイム -中国モデルと東アジアモデルに関する比較分析- | 蓮見 雄 |
| 大西洋統合と欧州近隣諸国政策 | 苑 志佳 |
| 日本列島におけるクリと人間とのかかわり合い | 元木 靖 |
第56巻 第3・4号 (2007.03)
| 捕鯨の比較文化論的考察 - 日本とアメリカを中心として | 柿沼 孝子 |
| EEC設立におけるベネルクス経済同盟の役割 | 小島 健 |
| 道路のネットワーク構造の下での課徴金賦課の問題 | 藤岡 明房 |
| 中国経済の地域構造および地域間相互依存関係 - 『2002年中国地域間産業連関表』に基づく実証分析 | 王 在喆 |
第56巻 第1・2号 (2007.03)
| アメリカ・ルネッサンス期作家に見られる社会的変動との対峙 - メルヴィルを中心として - | 柿沼 孝子 |
| 戦間期における欧州統合構想 | 小島 健 |
| 日本における公的年金制度と消費格差 | 山田 知明 |
第55巻 第3・4号 (2006.03)
| 中国巨大資本主義の登場と21世紀の世界(1) 中国・アジア産業と代表的企業の活動は何を達成しつつあるか | 五味 久壽 |
| 中国における地域開発の課題と可能性に関する一考察 - 企業の視点から見た「東北再開発」戦略の行方 - | 苑 志佳 |
| 道路ネットワークにおける環境負荷の厚生評価 | 藤岡 明房 |
| 中国における工業統計調査制度 | 王 在喆 宮川 幸三 清水 雅彦 |
第55巻 第2号 (2005.11)
| 1990年代におけるアメリカの貿易動向 | 本間 直行 |
| 東アジア型新工業化のインプリケーション -欧米工業化モデルとの相違点と共通点をめぐって- | 苑 志佳 |
| ベルギー新自由主義とヨーロッパ協調 -ポール・ヴァンゼーラントを中心として- | 小島 健 |
| 中国における第一回経済センサス -中国の統計調査制度の変遷について- | 王 在喆 胡 祖耀 |
第55巻 第1号 (2005.09)
| 「物理現象→生命現象→心理現象」の一連のプロセスの統一的説明 -シュレーディンガー方程式をみたす波動関数の確率性の純化(2) | 池田 宗彰 |
| 中国における企業制度の改革・進化およびその限界に関する一考察 -「国有民営」型企業「実達電脳」の事例を中心に- | 苑 志佳 |
| 「ひとつのヨーロッパ」とボーダー・リージョンの新たな役割 | 蓮見 雄 |