学生インタビュー

本当のところ、どうなの?
先輩たちのリアルボイス

学生インタビュー

未来をみつけたい
岩﨑 真由さん(2年)
東京都立高島高等学校

経済と日常がこんなに近いなんて、
学んで初めて知りました

必修が多くて、学生の数も多くて、思っていた以上に真面目な雰囲気で。経済学部を客観的に見るとそんな感じです。
元々、私が経済学部を選んだ理由は、「就職する時に選択の幅が広いだろうな」と思ったからです。
大学受験の頃はまだ将来を決めかねていたので、学びながらやりことを見つけるなら、選択肢は多い方がいいと思いました。実際に経済学を学んでみると、すごく日常に直結していて驚きました。
何気なく見ていたニュースも内容がよくわかるようになって面白くなったり。オープンキャンパスのスタッフとして活動した時、学部についての説明を求められたら、そうした自分の経験を話しています。

英語を磨きたい
水野 文音さん(3年)
東京都立紅葉川高等学校

英語だけじゃない 
身になる資格や経験がいっぱい

昔から英語が大好きで、英語の授業に惹かれてここを選びました。
Skypeを使ったリアルなコミュニケーションはすごく楽しくて、英語が上がっていくのを実感できて俄然やる気が湧いてきます。私自身、TOEICの点数が170点以上アップしました。英語だけじゃなく、資格取得のめの講座も多彩で、とても充実しているのも魅力です。
身に付き役に立つという意味では、私が選択したゼミも同じ。農業経済学を教えて頂いた北原先生のゼミで、実際に田んぼへ行って田植えや稲刈りをしたり、収穫祭に参加したり。農家や地元の方と交流しながら、日本の食事情や実態リアルに経験できます。この貴重な体験は私の将来にきっと役立つと思います。

将来の武器をそなえたい
下田 裕紀さん(4年)
学校法人 千葉敬愛学園敬愛学園高

広がる可能性
経済の学びを実践に活かす

高校時代にもっとも嫌いだった英語を身につけようと思ったのは、将来を考えてのこと。英語のクラスに入ったら、そんな理屈抜きにすっかり英語好きになりました。僕は、学んだことは実践して試したいタイプ。長期休みに海外へ一人旅をしては、自分の英語力を確かめていました。
それと平行して、将来を見据えた資格の取得を考え、選んだのが「国際会計」です。単なる簿記の資格では取得している人が多いので自分の武器にはならないと思い、そこに、大学で得た英語力を加えることで、社会で勝負できる武器にしようと考えました。無事に資格を取り、希望通りの就職先を決めることができ、大学生活4年間に悔いはないですね。

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