学生インタビュー

本当のところ、どうなの?
先輩たちのリアルボイス

学生インタビュー

格好いい女性になりたい
 2年生 
船橋芝山高等学校

苦手なことにも積極的にチャレンジしてみよう、考え方もかわりました
今は、海外へ行ってみたいという夢が広がっています。
「いろいろなことに生かせる勉強がしたい」と経済学部を考えていた私が、立正大学に決めた理由は、オープンキャンパスでお話した女性の先輩が知的で格好よかったから。あんな風になれたら、と思いました。
入学してからは、あえて苦手な英語に挑戦するためにゼミに入り、プレゼンテーションを英語でできるまでになりました。
 
就職についてはまだ漠然としていますが、働く格好いい女性になりたいです。そのために、将来に向けて積極的に行動したいと思っています。

多くの友達をつくりたい
 2年生 
佐賀清和高等学校

大学に入ってからの出会いが、全て私の夢に繋がっていきます
大学に入って、高校と一番違っているのは「クラス」に縛られないことです。講義も違ったメンバーで受けるので、多くの人と知り合う機会があり楽しいです。
私は、野球サークルに入っているのですが、サークルでは学年・学部の垣根を越えて色々な考えの人との出会いがあります。OB・OGも来て下さるので、就職や社会人生活の話など、様々な情報を伺うこともできます。
私の将来の夢は、地域に貢献できる不動産会社で働くことです。そのために、経済学だけではなく、幅広く経営学や法学も勉強しています。また、学校生活に慣れてきた2年生以降は、宅建やパソコンなどの資格取得に取り組む予定です。夢を持っていると、自分に何が必要なのかしっかりと考えて行動ができるので、有意義な学生生活を送ることができます。

なりたい自分に近づきたい
 3年生 
クラーク記念国際高等学校

高め合える友達と自分に合った環境で、充実した時間を過ごしています。
政治経済の先生になるために経済学部に進学したいと思った時、立正大学のカリキュラムや立地の良さに惹かれました。
入学時は不安が大きかった友達作りも、入学後のガイダンスのおかげで気の合う友達と自然と仲良くなれました。3年経った今でもその友達とはお互いに高め合えるいい関係です。
友達と話し合うことで、新しい考えが生まれたり、価値観も広がりました。
今も先生になるために教職を取りながらも、不動産業界など他の業界も視野に入れ将来を考えています。
なりたい自分のために努力するにも、やりたいことを見つけるにも、立正大学のカリキュラムや環境は自分に合っていたと思います。

たくさんのことにチャレンジしたい
 3年生 
武南高等学校

授業では楽しみながら生きた英語の力をつけることができました
大学に入って、時間の経つのが早いと実感しています。学生時代の今しかできないと思うことに色々とチャレンジしています。将来は公務員を目指しているのですが、それまでに他の業種のことを知りたいと思い、アルバイトをしています。アルバイトでは、人とのコミュニケーションの機会を大切にしています。
また、オーストラリアで店員さんの英語の速さに刺激を受けて、英語力を高めたいと思いました。そこで、今はクボ先生のグローバルイシューズを履修しています。講義では先生がジョークも交えながら英語を教えて下さるので、楽しみながら英語を学ぶことができます。今は先生の英語を聞き取れるようになりました。
櫻井先生のゼミではプレゼンテーションの力を鍛えることができましたし、秩父への合宿などを通じてゼミ生全員が仲良くなることができました。

人との触れあいで視野を広げたい
 4年生 
神奈川県立横濱立野高等学校

大学時代は色々な人との出会いを作る貴重な時間だと思います
大学生時代は、いろいろなことにチャレンジが出来るチャンスです。私は、長期休みを利用して、自転車で日本縦断や四国一周などをしました。自分自身で実際に訪れることで、視野を広げたかったからです。実際、東京などの大都市では、他人に余り関わらないことが多いのですが、旅先では人の温かさにふれる経験をしました。秋田では、出会った方が自宅に招いて食事をごちそうして下さいました。話をしてみると、立正大学を訪れたことがあるとのこと、偶然に驚きました。朝、家を出るときは早く起きて朝食を作ってくださったり、温かいトウモロコシを持たせてくださったりしました。私は、人と関わることや人の役に立つことが好きなので、海外ボランティアのプログラムなどに参加し、新たな刺激を受けるような経験を通して、将来はそのような方向に進む予定です。

未来をみつけたい
 4年生 
東京都立高島高等学校

大学で学んだことが、
将来の選択肢を広げてくれました

大学受験の頃はまだ将来を決めかねていたので、「就職する時に選択の幅が広い方がいいな」と思い立正大学経済学部を選びました。
入学前は経済学の知識が全くなかったのですが、学んでいくうちに自分たちの身近に経済学があることを感じられ興味が沸き意欲的に勉強に取り組めました。
今は金融業界への就職を考えています。授業でとった簿記の資格を活かし、早く仕事をできるようになりたいです。
また、立正大学経済学部はキャンパス立地が良く周りに飲食店や遊べる場所も充実していて楽しいです。
大学選びに悩んでいる方はぜひ、立正大学に入って大学生を楽しんでほしいです!

多くの知識を吸収したい
 4年生 
立正高等学校

授業での学びが実感できる、
それが経済学の面白さでした

  中学、高校と野球に打ち込んできた僕が受験を意識し始めたのは高校3年生の時。
経済学には数学が必須なので不安でしたが、大学で基礎から教えてくれるので問題ありませんでした。
面白かった授業は、ミクロ経済学の「機会費用」。遊ぶとき、アルバイトや勉強のチャンスを失ったんだと時間の大切さを考えるようになりました。
また、ビジネス養成講座で学んだロジカルシンキングは、内定後の研修で実際に使うことがあって驚きました。
学んだことが実感できる、それが立正大学の経済学部だと思います。

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