キャリアカウンセラー 力石 正弘
Career Support

キャリアカウンセラー 力石 正弘
File001

企業から選ばれる人材になれるよう、
自分の「差別化」を。

日本キャリア開発協会は、キャリアカウンセラーの有資格者(Career Development Adviser)の団体です。私たちCDAは、大学生への就職活動支援の専門家として、立正大学の3年生を対象に、エントリーシートの書き方や、面接の受け方などを指導しています。

企業が求める学生は、「素直さ」ではなく「個性」

以前の採用の現場は、上司からの指示を正確に実行できる人材が欲しかったので「素直さ」が非常に大きなポイントになっていましたが、現在ではその傾向が大きく変わってきています。具体的には「自分をしっかり持っていて、バイタリティのある人間」です。各企業の経営者、人事担当者は、自分の会社をどう変えてくれるのか、そのパワーのある人間を採用したい、と思っています。
就職活動支援セミナーでは、他の学生との差別化を意識し、企業から選ばれる人材となれるようにレクチャーしています。

例えば、グループ面接は対比して1人を選ぶ、非常に厳しい面接です。その時に、誰かが座ったまま「ありがとうございました」と言うと、みんな同じように座ったまま言ってしまう。これでは個性が光らず、採用担当者の目にも留まりません。 きちんと自分の意思を持ち、一人だけでも迷わず立ち上がり、しっかりお辞儀をして「ありがとうございました」と言う。これが差別化ですし、企業が採用したい人間だと思います。

キャリアカウンセラー 力石 正弘

女性にはパワーを感じる。
男性はもっと自己主張を!

全5回のセミナーを通して痛感するのは、女性のパワーです。面接のトレーニングなどをやっていると、女子学生の場合は本当にその企業に入りたいという意思が伝わってきます。身振り手振りや、表情にも表れてきます。しかし男子学生は作文を読んでいるように話してしまう。良くも悪くもお行儀良くなってしまっているので、もっと強く主張していって欲しいと思います。

キャリアカウンセラー 力石 正弘

受験生に一言!

私は数多くの大学と関わっていますが、学部単位でこれだけ就職活動に力を入れている大学はありません。この情熱的な教員の方たちと一丸となり、皆さんの就職活動をしっかりサポートしていきます。