File008 櫻井さん
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File008 櫻井さん

櫻井さん

Kaplan International College
大学院準備コース 在学中

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英語で悔しい思いをバネに
悩みながらも
ロンドン留学を決意

私は、2013年秋からロンドンのKaplan International Collegeの大学院準備コースに入学しました。立正大学に入学したときには自分が留学するとは夢にも思っていませんでした。きっかけは、在学中に経験した2年の時の英語の講義でした。
当時、学生生活にも慣れてきた私は自分の将来について考える時間を取るように意識していました。その過程で、就職活動を有利に進めるために、何か資格を取ろうと考え、TOEICやTOEFLのスコアを上げるための勉強も始めました。しばらくして、英語の講義の中でスピーチを行うことになりました。ある程度の自信を持って臨んだのですが、結果は自分の想像した物と全く違いました。英語の読み書きは勉強していても、英語を話す機会が全くと言っていいほどなかった私は"自分の考えることが伝えられない"という悔しい思いをしたのです。それがきっかけとなり、英語の専門学校にも通い、1年間徹底的に勉強を続けた結果、英語でコミュニケーションできる自信を付けることができました。
4年生になって、就職活動をしながら自分の進路について迷いましたが、英語力を活かしてもっと勉強して将来に役立てたいと考えるようになり、強い留学願望が芽生えてきました。就職するか留学するか、大変悩みましたが、両親と相談した結果、イギリス留学を決意しました。

将来の目標は?

現在まだ留学したばかりで様々なことにおいて大変な状況ではありますが、国際ビジネス経済学の修士号取得を目指して頑張りたいと思っています。皆さんも、一生懸命努力することで必ず将来やりたいことは見えてくると思います。

留学を考えている後輩へのメッセージ

留学は、日本では当たり前と思っていたことへの意識が変わる環境です。新しい発見が多く、未開の土地での新しい生活習慣を肌で感じることができる絶好の機会です。また、今まで知らなかった自分の新しい一面を知ることができ、自分自身を見つめる良い機会にもなりました。言葉が通じない国で勉強することは不安もありますが、それと同等以上の有意義な経験をすることができます。思い切って挑戦してみたらいかがでしょうか。

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