File006 刑部さん
Career Support

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刑部さん

東京信用金庫 勤務

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急激に変化する中国を題材に経済を研究
ゼミの仲間と中国へ行き、
変化を肌で感じました

世界的なスポーツ大会や万国博覧会など、私が在学中に多くのイベントがあった中国。経済的にも急激に成長しており、興味をもっていました。そうした関心や、さまざまな文化を知って見聞を広めたいという思いから、苑志佳先生の中国経済学のゼミナールを志望しました。ゼミナールでは中国に関する経済について深く学べただけでなく、自分の意見を述べる力、資料から要点を読み取る力も身についたと思います。
就職に関しては当初から金融関係に進みたいと考えていました。中でもメガバンクではなく、希望していたのは信用金庫です。金融業は究極の接客業だと思っていますが、特に中小企業の方との取引が主となる信用金庫なら、より直にお客さまと関わることができると考えたのです。就職活動は決して簡単ではありませんでしたが、キャリアサポートセンターが進路相談からエントリーシートの書き方、内定後にやるべきことまで、多岐にわたって指導してくださったことは大変助かりました。

学生生活で印象に残っていることは?

海外旅行でしょうか。大学3年次の夏休みにゼミの友人と中国へ行きました。ちょうどゼミで深く学んでいたこともあり、その現状を肌で感じてみたいと思ったのです。また卒業旅行で友人と訪れたイタリアも、忘れられない思い出です。

卒業して感じることは?

実社会で働いていると、意外なほどに立正大学を卒業した先輩たちと会う機会があります。皆が頑張っているんだなと思うと、自分も負けられないと思います。

後輩達へのメッセージ

社会人になると、まとまった休みもなかなか取ることはできません。好きなことや興味のあることを突き詰めて考える時間もありません。4年間はあっという間です。ぜひ充実した学生生活を送ってください。

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