File004 玉田さん
Career Support

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玉田さん

株式会社ハイパー 代表取締役社長

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学んだことを、実際に行動に移せる人に。
「行学二道」の精神で学び、
実践してほしい

柔道に打ち込んだ学生時代でした。立正大学への進学を決意したのも、高校時代の柔道部の先輩がいたからです。日々の練習や合宿、試合など、柔道部の仲間と過ごした日々は私にとっての財産です。
もちろん授業でも多くのことを学びました。特に印象的だったのは、ゼミで学んだ品質管理の手法です。Fish Boneと呼ばれる製造過程の精度を上げる手法ですが、現在の仕事でも役立っています。
柔道部での活動に4年次の夏まで参加していたこともあり、就職ではキャリアサポートセンターの方にお世話になりました。就職活動自体は情報誌を参考に決めましたが、内定を得た会社のことなどを相談したことを覚えています。
現在は情報機器製品の販売や保守を行う会社の社長として、忙しい日々を過ごしています。これから大学をめざす皆さんには、ぜひとも日蓮聖人の説かれた「行学二道」の精神で学び、実践してほしいと思っています。

学生生活で印象に残っていることは?

アルバイトも一生懸命頑張りましたね。町工場でプラスチック成型機のオーバーホールを行っていました。分解して、修理して、再出荷という油まみれの毎日。 この町工場とは、実は今でもお付き合いがあります。

ゼミ以外で印象に残っている授業は?

「農業経済学」という授業が興味深かったですね。行政と生産者の関わりについて、教科書には載っていないような深いところまで学ぶことができました。
本流ではない部分も掘り下げて学べる点は、大学教育の面白いところですね。

後輩達へのメッセージ

“行学二道”の精神で、学び、実践して下さい。

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