File003 上原さん
Career Support

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上原さん

株式会社日本教育クリエイト

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学べる環境に感謝
何でも積極的に取り組んだ、
立正大学での4年間

環境経済学に興味を持ったことが、経済学部に進んだきっかけです。さらに、手厚い「奨学金制度」があったことが、立正大学を選ぶ決め手となりました。実際、在学中には立正大学橘奨学金を3度利用させていただき、とても助かりました。
私は通学しながら学費を稼いでいたので、遅い日は大学で7時間目まで勉強し、そのあと終電までバイトという毎日でした。そのせいか、今も大抵のことは辛いと感じませんね(笑)。大変なことを乗り越えたあとの達成感を知り、努力できるマインドが身に付いたと思います。
就活中は、大学で履歴書の添削や模擬面接をキャリアコンサルタントの方に行ってもらい、非常に役に立ちました。現在は自分も、学生さん向けに就職支援のカリキュラムを組むなど、キャリアコンサルティングに近い仕事もしています。そこで良く感じるのが、学生さんたちの自己分析の足りなさです。「何をやってきたか」「何がしたいか」は明確でも、「なぜそれをやったのか」「なぜそれをしたいのか」という理由が薄いのです。
学生時代は、自分が社会人としてどのように働きたいか、一番模索できるとき。様々なことにチャレンジしつつ、より深く掘り下げて考え、本当にやりたいことを見つけて欲しいですね。

在学中、一番印象に残っていることは?

とにかく勉強したなぁという記憶があります。でも、そんな風に勉強に専念できたのも、理解してくれる友人やサポートしてくださる大学事務の方々、熱心な教授がいらっしゃったお陰です。そのときの経験から、自分も誰かの学びをサポートする仕事に就きたいと思い、教育業界への就職を決めました。

後輩たちへのメッセージ

大学時代の4年間は、すぐに過ぎ去ってしまいます。限られた時間を無駄にしないよう心掛けて下さい。皆さんが様々な経験をすればするほど、やりたいことがどんどん変わっていくかも知れません。でもそれは、選択肢が増えたということであり、決して悪いことではないはずです。

上司からのメッセージ

上原さんは、スピーディーで行動力があります。時間管理ができているので、業務量は多いのですが、仕事に追われることなく、急な用件にも対応してくれます。大変な仕事をあっさりと片付けてしまい、片付くと何事もなかったかのように次の課題に進んでくれるので、止まることなく常に成長し続ける人という印象です。 目の前で起きた問題に対しても、冷静に判断して解決していく姿は、入社4年目とは思えないほどたくましいですね。「考えること」「分析すること」が得意なところなどは、学生時代に培われたものだと思っています。

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