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Career Support

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三輪さん

総合商社内定

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EIC※で英語学習中心の大学生活
英語力を活かし、これからは商社で活躍!

高校時代はどうしても受験英語中心の勉強だったので、大学ではもっと「生きた英語」を学びたいと思っていました。経済学部を選んだ理由には就職のこともありますが、立正大学の経済学部ならEIC(English Intensive Class)があり、自分の努力次第で英語中心の勉学に取り組むことができると考えたからです。
実際、EICに入れたことは、努力が認められたという点で大きな自信になりましたね。同時に「TOEICのスコアを向上させなければ」というプレッシャーも生じましたけど、レベルの高い環境で英語を学ぶことができた時間は、非常に有意義でした。
グローバル化が進んできた昨今、経済学も英語と切り離して考えることが難しくなっています。でも、英語はあくまでもツール。重要なのは、ネイティブのように話せることではなく、それを使って「何を話すか」です。ですから私も、英語学習だけに留まらず、様々な分野にアンテナを張って、知識・教養を深めていくことが何よりも大切だと考え、日々精進しています。

※ EICプログラムでのサポートは2018年度からは、国際コースに引き継がれてさらに手厚くなります

海外の経験は?

2年生・3年生のときに、カナダのバンクーバー市へ行きました。様々な人種、バックグランドを持った方々と接して、自分では考えられない角度から物事を見る力が長けていると感じ、良い刺激になりました。

海外研修後、何かが変わりましたか?

海外では、受動的な姿勢からは何も生まれないことがわかりました。自分の意見をはっきりと伝え、相手のリアクションも尊重する。そういう風にメリハリを付ける癖ができたと思いす。

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後輩たちへのメッセージ

大学は色んな意味で「自由」であり、私の4年間もそうだったと思います。ただ、自分の行動にはすべて責任を持つこと、自分の気持ちをマネジメントする力を付けることは必要です。
自分で自分の「行動」を考えるだけでなく、そう行動させる「精神」を健全な状態にコントロールしておく。就活の際には、それができるかどうかが大きな鍵になりますし、社会人になってからは尚更必要になると思います。

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