‟社会人基礎力“の向上を目指した
ビジネススキル養成講座

‟社会人基礎力“の向上を目指した
ビジネススキル養成講座

立正大学経済学部では、社会人基礎力を磨く『実践スキル』プログラムをおこなっています。
企業が求めるコミュニケーション力を中心に、若手社会人に匹敵するスキルの獲得を、大学生のうちに目指します。

企業が学生に求めるもの

立正大学経済学部のビジネススキル講座では、企業が求める力を養うため、
3つのコミュニケーション向上ポイントを鍛えていきます。

① どうやって話すか

② 何を話すか(思考)

③ 相手の視点(相手軸)

プログラムの全体像

2年前期 論理的思考(ロジカルシンキング)
相手にとっての“わかりやすさ”のための思考、スキル、ツールを身に着け、相手起点のコミュニケーション力を育みます。

2年後期 課題解決
主体的に課題を形成し、周囲へ働きかけることができるようになることを目指します。これにより本質的な問題の解決の力が養われます。

3年前期 コミュニケーション&プレゼンテーション
聞き手を納得させるための3つの能力とその実践を学びます。ゼミ、研究発表、活動などの場面をはじめ、自分に自信がもてるプレゼンテーション力を養います。

確かなスキルを身に着け、就職活動へ

ビジネススキル養成講座の特徴

毎年300以上の企業、5,000名以上のビジネスマンをトレーニングしている講師が登壇

ビジネスコンサルティングと人材育成の領域で22年の実績を持つHRインスティテュートのコンサルタントが講師を務めます。コンサルティング領域で培ってきたノウハウを大学生向けに構成し直し、授業科目として体系化したプログラムです。

実践重視ですぐ使えるスキルを獲得

理論よりも、“どう使うか”というフィールド重視で、社会に出てすぐに使えるスキルを身に着けていただくことを主眼に置いています。

受講者選抜制

本プログラムは、学生のスキルをさらに伸ばすために設置しました。希望者うち1年時の成績を考慮して受講者が決まります。2年前期より「論理的思考」→「課題解決」→「コミュニケーション&プレゼンテーション」と進んでいきます。